ナガサキロジスティクス、CO2採用の長崎物流センターの地鎮祭を実施

株式会社福岡運輸ホールディングスのグループ会社、ナガサキロジスティクス株式会社は、新たに長崎県諫早市内にて長崎物流センター(敷地面積:1,5809m2)を建設。CO2冷媒冷凍機を導入する同センターの地鎮祭を、2021年3月31日に執り行った。

 

ナガサキロジスティクスの冷凍冷蔵倉庫は本社工場、大村工場、飯盛工場、諌早物流センターに続き5拠点目となる。長崎自動車道路の諌早インターより約8km、10分程の距離とアクセスにも優れ、環境配慮の冷凍機導入のほか、屋根に自家消費用の太陽光パネルを設置。BCP対策として、非常用発電機を備えている。センターは2022年4月に完成予定だ。