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味の素冷凍食品、自然冷媒化20年の軌跡を公開(後編)

2022年9月5日、味の素冷凍食品株式会社は同社の「フリーザー脱フロン化」の20年の軌跡をまとめたストーリーのうち、前編に続き後編を同社Webサイトにて公開した。

 

「フリーザー脱フロン化」20年の軌跡(後編)フロン冷媒から地球にやさしい自然冷媒へ

 

2021年3月2日、味の素冷凍食品はオンラインにてメディア発表会を開催。自社目標である「2020年度内に国内拠点のフリーザーを自然冷媒へと転換」を、2021年3月に完了。

 

今回発表された記事は、2006年に「フリーザーフロン全廃」宣言を出した同社が、生産体制を維持しつつ、どのように自然冷媒機器の更新を行ったのか、当初計画していた47基の機器更新を、27基に抑えたことで総投資額が200億円から約90億円に削減できたことなど、機器更新計画の詳細が分かる内容となっている。